デビルメイクライ5 スロット

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『おお、やっぱりあった

さすがロックだな♪』そうして今回捜しだしたのは、ジャラリという音と共に出てくる

賢者が取り出したのは、よく精霊術では"礼の証"として使われる、研磨されてない、小粒の天然の鉱石が詰められたビロードの袋だった

袋の口を縛っている紐を緩めて、長い指をいれてかき回してある鉱石を探す

『ちょっと、待ってろ

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確か闇の精霊が一番好きな奴が……ああ、あった、あった』ピーンの長い指の先に紫の色をした鉱石が摘ままれていた

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『確か、闇の精霊は紫水晶(アメジスト)が一番好きだったよな

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ま、私とは相性は悪いかもしれないが、術を使う時にはこれからもよろしく頼むよ』それを親指の爪の上に乗せ、コイントスのようにして弾き、闇の精霊が潜んでいる自分の影の中に落とした

すると弾き飛んで絨毯に落ちた紫水晶は、落下した音は全くなく、吸い込まれるように影の闇に吸い込まれていた

闇の精霊は、予想外に奮発したピーンから投げ寄越こされた"礼の証"である紫水晶を大層喜びながら、"自分達の世界"へと戻って行った

戻って行くの見送ったのなら、鉱石が入った袋をコートのポケットに直しながら、賢者は再び考え込む

『さて、それではどうして、"ピーンは相性が悪くて知識以外は不要だと思っていた闇の精霊術を身に付けた"という疑問にぶち当たるわけだが……んっ』ここでピーンの中で再び立ちくらみがおきた

顔をしかめて、眉間の辺りを指先で摘まみ、揉んだ

(これは魔力の不足の為の立ちくらみもあるが、どうやら軽い栄養不足でもあるのかな?)『何か口にいれるものはないか……』そう呟いて、薄暗くなっている寝室を見渡す

すると夜食を運ぶための台車が、部屋の隅にあるのを見つけ、そちらに歩みを進める

『何か、残っていれば良いが……そう簡単にはいかないか』台車の上にのる、夜食を覆う蓋を開けたのなら、そこには空の皿しか残っていない

ついでに一応支度をされている箸やスプーン等を見たならば、使われた形跡がない

そして、食器を使わないで食べても咎められないのを承知で行う無作法者も、この屋敷の中ではピーン・ビネガー―――自分しかいなかった