ウインレジェンド

ウインレジェンド

身体性?まあともかく、いつまでも経っても想いが本物にならない

どこか現実とずれているような……正確に言うならば、『ゲームの中の推しを応援している』気分が抜けない

そのせいでいくら推しても、私側が本当に変わるはずはない

私が死ぬはずはない、最後には全て上手く行くはず、なんて傲慢が生まれている

……私は、そんな私が嫌い

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さっさと『ゲーム』に決別してアリスを愛したい

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「……昔も、花奈は……」そういえば言ってたっけね

現実と夢がー、みたいなのは難しい話……こんがらがる話だからね

そもそもAIの時だって、夢と現実の境界を……押し付けただけ

言ってしまえば、私自身にすらわかっていないものを投げ捨てただけ

決まりかけていた不要なものを私の中から相手に投げ渡しただけ

「……どう、思っているの?」「思ってるの?って、その想いを思えないから私は自分が恨めしい

アリスを愛しているつもりで愛せていない私が恨めしい」変わりたい、変わりたいとは何度もいつも毎回考えてるよ

でも、変わらない