スロット 北斗 世紀末救世主

スロット 北斗 世紀末救世主

事実、今のところは少しフォンセが押しているかもしれない

「良いね……この感覚……!」 足元から放った風魔術によって更に舞い上げられたグラオは大気圏を突き抜けて宇宙へと吹き飛び、偶々(たまたま)近くまで来ていた隕石群を足場に加速し、今居る惑星に戻る

 その衝撃で飛来していた隕石群は全て消滅したが、それはグラオにとって大した問題ではない

あなたも好きかも:パチンコ お 姉さん
気にせず戻り、数センチが数十キロ程の差となる宇宙から一寸の狂いも無く元居た場所へと戻って来た

「ハハ、それでこそ僕が期待した戦いだよ!」「しつこい奴だな……!」 そこからグラオは体勢を変え、空気を足場に少し移動しつつ片足を突き出してフォンセに蹴りを放つ

 対するフォンセは宇宙に飛ばしても問題無く戻ってきたグラオを前に悪態を吐き、片手に魔王の魔力を込めた

「そろそろ終われ! グラオ! "魔王の手(サタン・ハンド)"!」「嫌だね! ……そぉら、よっとォ!」 魔王の魔力からなる魔王の手

あなたも好きかも:赤ワイン グラス バカラ
それは亜光速に達したグラオを正面から受け止め、二人の身体が勢いそのまま落下する

あなたも好きかも:新 機種 スロット
 このままでは二人の落下によって巨大クレーターが形成されてしまうのは目に見えている

しかし勢いは収まらず、グラオの蹴りとフォンセの魔王の手のぶつかり合いは地上を大きく振動させた

「どうやら大きな破壊は免れたようだな

魔王の魔力がそのままクッションになるとは

これが自分にとって都合の良い現象を引き起こす力の一角か……」「良いね

やっぱり戦いはこうでなくちゃ」 そして落下した二人だが、無事なのは前提としてフォンセは周りへの被害が少ない事に安堵していた

 魔王の自分にとって都合の良い現象を引き起こす力が発動したのかは不明だが、周りが無事ならそれで良いだろう

グラオも先程よりテンションが上がっており、二人は再び構え直した