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そもそも何も書いていなかった白紙の紙だったのだ

何も書いていないのに描いたというのはおかしいような気がしてならない

「あの・・・師匠はなんか見えてるんですか?」「・・・あぁそうか、お前はまだ見えないんだったな・・・ちょっと待っていろ」そう言うと小百合は立ち上がって地下へと降りていった

その間に紙をのぞき込んでみるのだが、やはり何かが書いてあるようには見えない

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本当にただの白紙、折り目しか特徴的なものがないただの紙だ

「あの・・・姉さん・・・これどういう事なんです?」「えと・・・魔術師として成長していくと五感が魔術師のそれに変化するっていうのは知ってますよね?これはそれを利用した魔術師同士の手紙のようなものです」「・・・魔術師にしか読めない手紙・・・ってことですか?」まぁそう言う事ですねと真理は笑って見せる

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そしてメモ帳を取り出すと以前小百合が書いた三つの術式について説明し始めた

「私達が使う魔術以外にも術式は存在します

それが精霊術と方陣術

これはその中の方陣術を使った応用技です

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物体などに方陣を刻み付ける時に、その強さ・・・いえ濃さを調整することで魔術師にしか知覚できないようにするんです」要するに方陣術を術としてではなくただのコミュニケーションツールとして使っているという事ですねと結論付けると、真理は自慢げにメモに手を触れさせる

そこには徐々に五芒星が描かれつつあった

一体どうやっているのか

黒いインクのようなもので描かれていく

これが方陣術の作り方なのだろうか

康太はその光景に目を奪われていた

「術式が込められていなければ、文字を書くこと自体は難しくありません

この陣の濃さを調整することで一般人には見えない文字を書くことができるんですよ」真理の説明に康太はへぇぇ・・・と感心してしまっていた