野崎 ぱちんこ

野崎 ぱちんこ

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さすがに俺でも分かる

その場での思い付きの列挙だろう

「……故郷にですかぁ

どうかなぁ

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 親には会いたいですけど、でも 今帰ったら、戻りたくなくなるだろうし……

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 せっかく私が、奨学生として塔内に来られたから ちゃんと勉強して、卒業するまでは帰れないかなぁ」「そうですかぁ……」ドルナジャは興味無さそうに返事するが俺としては重い……胃がキリキリと締め付けられだした

現実を知ったらこの子はどんな顔をするんだろう

綺麗な住宅街のそこら中に気絶している原人たちを眺めながらゆっくりとマロンたちの気配がある奥へと進んでいく

しかし、本当に綺麗な邸宅が並んでいる

共鳴粒子の影響と、事故での破壊が無いという合わせ技で、保存されたままだったんだろうな

「そろそろ、昼飯にするでゲスか」ふと呟くと「本当に、助けに行かなくていいんですか?」ミラムーンが生真面目な顔で言ってくる

「大丈夫でゲスよ

 敵の強さと、マロンさんたちの成長具合からして ここで負けることはないでゲス」「……ゲスナルドさんって、不思議ですよね

 力を抜いているようで、色々と考えてるような」「ちょっと!それ、今私が言おうとしてたことなんですけど!?」サイコピエロが俺の胸元から謎の会話割り込みをしてくるが、二人してスルーして「その辺りの、邸宅の二階で食べるでゲス」と俺は見回して、近くの邸宅の開きっぱなしの門を潜る

中には空間に焼き付けられた死体も見当たらず整然とした室内の階段を上がり二階の寝室からバルコニーに出てシートを敷いて、早めの昼飯を取ることにする

当然、これには理由がある

少しでもミラムーンを戦闘に近づけたくないのである

この子は、間違いなく何の戦闘能力もない

何かの間違いで俺がかばいきれなかったら恐らく、あっさり死ぬ