地獄少女 パチンコ ゲーム性

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役に立とうとしていることも

だが問題がある

 静かにため息を吐いた優樹は白川の横をスタスタと通ると教室の中に入り、「優樹!」と焦り声を上げる白川を無視してミニロボをヒョイッと抱き上げ、左腕に抱え直して室内の机の上にちょこんと立っている空き缶をためらいなく手に取り廊下に戻ってきた

「……お、おまえは何やってンだ!!」 勝手に行動して、警戒も何もない

 コラ!! と頭の天辺から睨み下ろすが、優樹は引き摺っていたゴミ袋の中に空き缶をそっと入れると、ミニロボを左腕に抱えたまま拗ねて見上げた

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「だってミニロボ君遅いんだもん」 ――致命的弱点を突かれてしまった

 白川は「うっ……」と頬を引き攣らせて仰け反るが、優樹は「次に行くよ」と足早に隣の教室へ向かう

「もう時間がないから……

早く集めなくちゃ」 優に十時は過ぎている

焦りを滲ませる気配に白川も後を追い、隣に並んだ

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「とにかくっ、おまえは安全を確認してから動くようにしろよなーっ

なんかあったら、オレが流に殺されンだぞーっ」「でもミニロボ君遅いもん」「ミノロボ七号はいろんな使い方が出来るんだぞっ」 「馬鹿にして!」と睨み下ろしている間に隣の教室に着くと、優樹は左腕に抱えているミニロボを見下ろし両手で持って、一際突き出ている頭をドアの取っ手に差し込み引っ掛けて引き戸を開けた

乱暴な扱いに白川は「あぁっ!」と悲痛な声を上げるが、その頃には優樹はミニロボの足を持って胴体を室内に差し込んでいた

――とりあえず、入り口に罠はないようだ

 左右上下にミニロボを動かして更に危険を予め察知しようとする彼女に、白川は口を尖らせながら眉を吊り上げた

「おまえはミニロボ七号をなんだと思ってるんだっ!?」「ミニロボ君はミニロボ君

……今度、私用にも作ってもらおうかなぁ」 興味を示しながらもミニロボを囮に室内を確認した優樹はスタスタと中に入り、白川も中に入り込んだ

――小会議室だ