シュタインズゲート パチンコ 潜伏

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今度は僕が防戦一方だよ!やっば、このままじゃ彼のペースだ! ゴスッガギン!ドゴッ!と、僕の時と音が全然違う

こんなん受けてたら腕壊れるわ!息も乱れてきたし…! なんとか流して躱して距離を取る!だが僕が後ろに下がると、ジスランも前に一歩踏み出し…!「そこだっ!!」「!!?」 僕は下がった振りをしながら、地面を蹴る足に力を込め…体勢を低くして逆に突っ込んだ

そして両手でぎゅっと剣を握り締め…剣を狙って一撃必殺、渾身の刺突をくれてや…あ!?「あ…」 嘘でしょ、完璧に不意をついたと思ったのに… こんにゃろう、本能で躱しやがったーーー!!?「くっそう…!」 僕の剣と体はジスランの横を通り抜け…突っ込んだまま倒れたら、僕の負け…!その前にジスランの剣を飛ばすつもりだったのにい! 僕はなんとか体を捻り、倒れることなく地面に左手と両足で着地を……へ、左手?「あ」「あ?」「…勝者、ジスラン・ブラジリエ!!」「「あーーーーー!!!?」」「「「あ〜〜〜…」」」 僕とジスランは揃って絶叫し、兄様達の抜けた声も聞こえてきた…

 え…終わり?今ので? 過去最高に接戦出来たのに?あとちょっと…!ってトコだったのに…? …えええええぇぇぇえ!!!?そんなあー!!? 僕は張り詰めていた糸がプツンと切れてしまい、その場に崩れ落ち…「おっと

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……今回は今までで一番良い勝負だったぞ、セレス」 る前に、ジスランに受け止められた

ううう、勝者の余裕…! く・や・し・いいぃ〜〜〜!ふんぐうううう…!! もう僕が場所も弁えず泣き喚いてしまおうかと思っていたら…

 どわああああッッッ!!!と会場が湧いた

そうだ、ギャラリーの存在忘れてた

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「すっごーい!!」「やるじゃん!」「ラサーニュ様カッコいいー!!」「お兄様は格好良くて可愛いのよ!?」「可愛い〜!!」「惜しかったなー」「今年の1年レベル高いな」「セレスちゃーん!!」「お疲れ様でしたー!!」 と…試合前とは全く違う声が多々聞こえて来る

 そ、そうですかね?僕格好良かったですかね?? しかし僕は歩けないので…そのままジスランに…うおい!?「ちょっとー!なんで横抱きにすんの!?」「良いじゃないか別に」 よくねーーー!!お姫様抱っことか、周囲の視線が痛…「「「きゃー!可愛いいい!!!」」」 なんで!? だが僕は抵抗する体力も残っていないので、大人しく運ばれた…

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 …?よく見ると、ジスランも汗をかき息を乱している

今まで一度も無かったことだ、これは…

 僕本当に、彼を追い詰めた? ……おお…!僕強くなった!!「セレス、惜しかったな!」「ラディ兄様!!」 ジスランの腕から、兄様の腕に移動した

実家のような安心感、そのまま一緒にベンチに座る